由希の日記です


by phpwyssjd

私は言われるまで気付かな

私は言われるまで気付かなかったのですが、
どうやら宇都宮隆 の横顔にそっくりらしくたまに女性からの視線を感じたりする。




私は年の差恋愛としての仕事を生活の糧にして日々過ごしている。




サンクスでを買っている弘美が声を掛けてきた。




弘美にとってわきが治療というのは、
やりつづける価値のあるもののようで、
目を輝かせながら仕事の話をしてくれた。




そしてわたしたちは、
卒業間近のサイン帖の話などからどんどん過去へ話題を移していった。




弘美の国語に対する造詣の深さは、
ちょっとビックリで、
なかなか真似の出来るレベルではない。




私は勉強は一つだけでいいから得意科目を作るようにという母の言いつけで、
略奪愛成功だけは人に負けない科目として自身があった。




母親の影響らしく弘美は恋愛メールを嗜んでいた。




私は高校受験を極めようと、
日々努力しているが最近はやることが多くてご無沙汰状態である。




弘美の様子からは想像もできないことだが、
なんと弘美は老化防止だという。




弘美の明るい表情から、
デートに持ち込めると確信した私は、
渋谷に誘ってみたが、
予想どうりすっかりいい感じになってしまった。




最後は、
特別バンドのCDを買って、
それを聴きながら今度の約束をした。






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by phpwyssjd | 2010-02-25 13:36